トレチノインとハイドロキノンを併用して美肌に

トレチノインとハイドロキノンをうまく使用することで、いちご鼻の黒ずみやシミが消えたり使用上の注意をしっかりまもることで市販されてる薬より効果は期待できます。ただトレチノインがついたままの手で皮膚の薄い目の周りなど触ってしまうと血が出たり同じくハイドロキノンを塗ったままで正しくケアしなかったら茶色に皮膚の色が変わったりとリスクもあるので使用する前に特性を理解する必要があります。
使用する手順としては、まず洗顔しできればビタミンC誘導体ローションを顔に塗ってある程度乾かします。次にトレチノインを薄く患部より小さめに塗ってください。トレチノインが皮膚に浸透するのに15分ほど待ったら、トレチノインを塗った範囲より広い範囲に白くならない程の薄さでハイドロキノンを塗ります。塗ることで皮膚は炎症を起こしてるような状態なので紫外線吸収材不使用の肌に優しい日焼け止めと保湿剤を1時間くらい経ってから患部に塗ります。
基本この流れで一日2回、朝と夜に塗ります。治療している間に皮がむけて炎症がひどいときは、トレチノインは夜のみで、ハイドロキノンは朝と夜に使用してください。なぜなら色素沈着を防ぐ効能がハイドロキノンにあるためです。
通常炎症や皮がむけるのは2~3日ぐらいと言われてます。トレチノインに対する肌の耐性が、2週間ほどでついてくるので治療続けている場合は、塗る回数や含有量の濃度が高いものに変えるなど対応が必要です。
うまく使用するとすべすべでキレイな肌を取り返せますが、使用法を誤ったときこわい点は否めません。必ず体質的に合わない方もおられるので、皮膚が弱い顎の下や二の腕で絆創膏にハイドロキノンをつけて貼り24時間後赤くなってたら使用しないでください。そして長期の使用も副作用の原因ですので、必ず医師に確認してから使用することが必要です。